金庫の鍵開けの後は~交換する鍵を選ぼう~

鍵屋に依頼すると会社の金庫も開けることが出来る

金庫の鍵を失くさない~最新型のタイプ~

ダイヤル

会社の金庫はシリンダー錠タイプのものが多いです。そのため、鍵を紛失してしまうと再度鍵開けを依頼しなくてはなりません。また、他の社員が紛失してしまう可能性があります。ここでは、鍵開けに関するトラブルが起きにくいタイプの金庫を紹介します

鍵穴のない種類

ダイヤル式タイプ
金庫に取り付けられているタイプでよく見かけるものですが、ダイヤルを回して設定された番号に合わせて鍵を開けるタイプのものです。アナログ式の鍵のため壊れにくいです。基本的には鍵が製造されたときに番号が決まっていますが後から変更が可能なタイプもあります。
テンキー式タイプ
ボタンタイプのテンキー式は、4桁~10桁の暗証番号を自由に設定することが出来ます。簡単な操作で暗証番号を変更することが出来るため、利用する人が変わっても安心して使用することが出来ます。そのため、管理者が良く変わる金庫で利用すると便利です。

会社向けの金庫

注目されているタイプの金庫になります(鍵業者)

鍵が必要なく、暗証番号も特定されることがない鍵が指紋認証式の鍵です。同じ指紋を持つ人はいないため、登録した指紋でない限り鍵を開けることは出来ません。指紋の登録は複数可能なので、万が一登録していた指を怪我してしまっても、いくつか指の指紋を登録しておけば鍵を開けることが出来ます。鍵がないため、鍵を紛失する心配はありません。ダイヤル式や暗証番号タイプの鍵の場合は、番号を忘れて鍵を開けられないという心配がありますが、指紋認証の場合は番号を記憶する必要がありません。

まとめ

会社の金庫で使用出来る鍵の種類はたくさんあります。鍵を紛失してしまい、鍵開けを依頼したのであれば、新しく鍵の交換も検討しましょう。新しい鍵の交換を検討する際には、予算や種類、大きさなど希望に見合ったものを探しましょう。

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